ニッショウスタッフのブログ
脳梗塞からの"再生" ー 免疫学者多田富雄の戦い
世界的な免疫学者である多田富雄氏が脳梗塞で倒れた(2001年)。
この本はNHKスペシャル「脳梗塞からの再生」(2005年)や「闘うリハビリ」(2008年)の担当ディレクター・上田真理子によって書かれた多田富雄氏の闘病記です。
「たまらない喪失感。自殺まで考えた」脳梗塞で倒れるということ。そして絶望の淵から這い上がり「何もかも失った・・・しかし、今の方がよく生きている」とまで思えるようになるまでが克明に記録されています。
H18年の制度改正でリハビリに最長180日という期間が設けられたことを知っている人は多いと思いますが、「生きることに制度上区切りをつけられたようなもの」とまでは保険診療報酬改定を起案した人は思いが至らなかったのでしょうか。
誰にでも可能性のある、そして何時襲ってくるかもしれない病。
そうなった時どのように考え、どう生きていくのかを考えさせられる本でした。
「脳梗塞からの”再生” ー 免疫学者多田富雄の戦い」
上田真理子著 文藝春秋刊
話題の「ルルド マッサージクッション」使ったら・・・
今朝(11月24日)のTBSラジオ 森本毅郎・スタンバイで紹介されていました。
発売以来100万台も売れているメガヒット商品です。
ニッショウでも「敬老の日キャンペーン」で取り上げましたが、ケアサービスのケアマネやヘルパーさんの間もで好評でした。
ちなみにニッショウでの販売価格は10%引きの 7,020円です。
クリスマスのプレゼントにもお勧めです。
石垣島
友人が石垣島に住んで1年。
ダイビングをかねて訪ねてみました。
「歓迎会」のBBQ・・・ではなくて毎週恒例だそうです。
昔懐かしい「はえ取り紙」。若い人は見たことないかも。
数年前に全滅した珊瑚も少し戻ってきました(リュウキュウキッカサンゴ)
敬老の日
「敬老の日」にはお年寄りは子供と孫にどんなことをしてもらうとうれしいか、子供や孫は親や祖父母にどんなことをしたいかという調査をしたら、
お年寄りは「子供や孫が遊びに来てくれたり、電話をかけてくれる」のが一番うれしい。
子供や孫は「何かプレゼントを贈りたい」という結果だったそうです。
今の時代、お年寄りは特にほしい物はなく、あったとしても自分で気に入ったものを買うのでプレゼントしてもらうまでもない、と思っているようです。
ある心理学者が「他人のためや目的のためにお金を使うと主観的な幸福が実際に増す」と言っています。
・・・ということは子供や孫は自分が幸福になるためにプレゼントを贈っているのかもしれませんね。
もう1度「敬老の日」の過ごし方を考えさせられる調査でした。
スタッフ紹介(ケアマネ)
三隅裕恵さんが8月10日から新しいケアマネージャーが仲間に加わりました。
他の事業所ですが茅ヶ崎で10年にわたり特養、グループホーム、ケアマネなどを経験してきましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
現在は趣味でバレーボールをしているそうですが、学生時代はマラソンでも活躍したそうで、ホノルルマラソンにも出場したことがあるとか。
スポーツウーマンですが、とても穏やかな人柄で、仕事ぶりも熱心なので以前からニッショウではファンも多いようです。
どうぞよろしくお願いします。
