ニッショウスタッフのブログ
黄金色の絨毯
ニッショウ本店の丸林です。
今週は少し涼しい日があったり、だんだんと秋の気配が近づいてきたような気がしました。
この間、平塚~秦野の境界あたりで遅めの昼食(車のなかでおにぎりをもぐもぐと・・・)をとったのですが、目の前がこんな風景でした。

辺り一面が田んぼで、稲穂が黄金色に色づいていてお辞儀をしていました。
まだまだ、30度を超える日があるのですが秋の訪れももう少しかなと感じましたぁ~。
仕事の間の少しの時間でしたが、なんとなくほのぼのとした瞬間でした。
あぁ~、もう少しで夏休みなので、もうひと頑張りしなければ・・・・・。
敬老の日
「敬老の日」にはお年寄りは子供と孫にどんなことをしてもらうとうれしいか、子供や孫は親や祖父母にどんなことをしたいかという調査をしたら、
お年寄りは「子供や孫が遊びに来てくれたり、電話をかけてくれる」のが一番うれしい。
子供や孫は「何かプレゼントを贈りたい」という結果だったそうです。
今の時代、お年寄りは特にほしい物はなく、あったとしても自分で気に入ったものを買うのでプレゼントしてもらうまでもない、と思っているようです。
ある心理学者が「他人のためや目的のためにお金を使うと主観的な幸福が実際に増す」と言っています。
・・・ということは子供や孫は自分が幸福になるためにプレゼントを贈っているのかもしれませんね。
もう1度「敬老の日」の過ごし方を考えさせられる調査でした。
落花生
茅ヶ崎本店安部です。
また父親畑からの収穫品のお話です。
土の中で落花生が育っていることも知らず、「ここの草抜いてみろ」とだますかのような口調で父親からせかされたので、半信半疑で実行。
なっなんとも不思議な体験でした。疑ってすみませんの気持ちで現物をいただきました。早速晩のビールのおつまみにと調理?乾燥させる手間とその時間は無いわけではありませんでしたが、別な食べ方をすすめられました。皮ごと茹でる技。
なるほど、確かにスーパーでたまに茹でた豆を見かけた記憶がありました。
良く洗い皮ごと茹でること数分・・・。

なかなかの見てくれで少し期待が持てましたが、皮を剥いてみるとそこには現実が・・・。素人さんが栽培しただけに、身がほとんどない状態。
ですが、落花生の味がしておいしかったです・・・。
いつも食べるだけで文句ばかりたれていますが、いつも旬の物がその時食べられることに感謝しております。