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ニッショウスタッフのブログ
都をどり
妻と祇園の都をどりを観に行ってきました。
「都をどり」は明治になって東京に遷都されたのを機に京都が衰退するのを危惧した当時の知事がヨーロッパでの「博覧会」を参考に京都の産業・文化を振興するために始めたのがそもそもで、以来先の大戦のさなかをのぞいて今年で第137回を数えるに至ったそうです。
それはさておき、まず お茶とお菓子をいただいてから歌舞練場に移動して 観ました。
唄や笛・鼓もよかったのですが、なんと言っても舞妓さんや芸子さんの踊りが春らしく華やかで大いに楽しみあっという間のひとときでした。
妻は「長唄を聞いていると眠気をもよおして・・・」と、隣で気持ちよさそうにこっくりしていました。
人の感じ方は様々なようです。
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