ニッショウスタッフのブログ
海に沈んだ鍾乳洞
パラオ2日目の最後、シャンデリアケーブというポイントでもぐりました。
エントリー後、水深5メートルくらいの穴から真っ暗な洞窟内に入っていきます。
ライトを当てたところだけ浮かび上がる見事な鍾乳石・・。
秋芳洞や阿武隈洞がそのまま海に沈んだような世界。
透明度も抜群で、まるで水がないように思えるほど。
ドームが4つあって上部に空気が溜まっており、レギュレーターを外して呼吸が出来ます。
ボトムは8メートルほどですが、水がきれいな上真っ暗なので下をダイバーが通ると「うわ、高い!」とすこしびびります。
訪れたのは2回目ですが、ダイバーだけに訪れることが許された神秘的な空間にまたもや魅了されました。


↑ランチに寄った無人島で、食後に椰子の実を落とし、まさに取れたての椰子の実ジュースを飲みました。
引っ越し
本店の安藤です。
唐突ですが明日引っ越します。
今の家は4年ほど住んでいたのですが、子供ができてかなり手狭になってきた
ので引っ越す事になりました。
ここ数週間は引っ越しの準備に追われ、今は部屋中ダンボールでいっぱいです。
子供はダンボールによじ登って楽しそうですが、こちらは連日深夜までの荷造り
でクタクタ・・・。
明日は朝からがんばります
水難
パラオ初日、
ダイビング1本目はマンタねらいでジャーマンチャネル
待てども待てどもマンタは現れず、おまけに初日の1本目にしてカメラが水没・・(なので、今回は水中の写真はほとんど撮れませんでした)
2本目の楽しみにしてたブルーホールはかみさんが波酔いでキャンセル、
一緒にボートの上で待機することに・・40分後こっちもやや船酔い気味のところに、あがってきたメンバーが波酔いで次々に嘔吐・・
こっちももらいそうになって目を閉じると
行きの飛行機の中で聞いたせいか、頭の中でジェームズブラウンのセックス・マシーンが「ゲロッパ!ゲロッパ!」とエンドレスリピート・・
晩ご飯を食べたレストランからホテルへの帰り道いきなりのスコールでビショビショ・・
ホテルではお湯が出ず、寒い寒いと言いながらシャワーを浴びることに。
バスタブの排水がうまく流れず、浴びているうちに膝下まで水がたまってきて、何とも気持ちの悪いバスタイムでした。
破れたシミだらけのタオルで身体を拭いて、
暖かいコーヒーを飲もうと廊下にでてセルフサービスのドリンクバーに行くと砂糖の入れ物にアリがいっぱい・・
体育会系のパラオ旅行の初日はこうして幕を開けました。
どんより曇り空・・