ニッショウスタッフのブログ
出生届を提出
本店の合田です。
10月9日に茅ヶ崎市民を1名増やすことに成功しました。
「英」と書いて「はな」と読む名前の小さな市民です。
奥さんの実家にて、お産の疲れで字が書けない、と言い切った奥さんに上から覗かれながら、震える手で出生届を記入。
慣れぬ子の名前を間違えないようにと意識を集中するあまり、奥さんの名前にありもしない点を加えてしまい、ほのぼのムードが一瞬で凍りつくというアクシデントがあったものの、なんとかごまかして無事記入完了。
父親としての第一の仕事は子の戸籍を確立することなのだな、と確固たる思いを胸にその足で市役所に行きました。
受付で対応された方が、届けに記入ミスがないか細かくチェックする姿を生唾を飲みながら見ていました。
チェックも終わり、最後に子の名前について念を押され、
「この漢字で間違えないですか?」
とグルッと向きを変えて差し出された液晶モニターの中には「英」。
はいそうです、といいかけたのですが、横っちょに映っている「華」や「革」らの準候補の中に「英の中央の縦棒が突き出していないだけのそっくりなやつ」を発見した瞬間、自分の確固たる思いはシュワシュワと音をたてて溶けていきました。結構自信を持って決めた名前だったのに、そんな字があるとは知らなかった。聞いてないよー、という気持ちでした。
フィフティーフィフティーを使った後のクイズミリオネアの状況。自分はテレフォンを使うかどうか迷ったのですが、なんとかその場で「英」の字を選び、正解し、児童手当を来月から受け取ることが出来そうです。
帰りになぜかバケツとボウルを買ってしまいました。
市民を増やすのは並大抵じゃないですね。


死滅回遊魚
先週、西伊豆の雲見にダイビングに行きました。今回は9月に行った時には見られなかったクマノミやツバメウオといった沖縄などでよく見られる魚が見られました。秋の伊豆半島はそうした魚が台風や黒潮にのって入り込んでくるのでいつもよりちょっとカラフルになります。
でも残念ながらこれらの南の海に住む魚は伊豆半島では水温の下がる冬は越せません。かわいそうに思うのですがそれが「死滅回遊魚」と言われるゆえんです。
クマノミ ツバメウオ