社長のブログ
君を幸せにする会社

今週読んだ本のタイトルです。
人物設定が子供の絵本みたいでちょっと???ですが、この本を通じて作者が伝えたかったことは、とても共感でき自分も忘れないように大切にしていきたいことです。
本文中に
「いったいこの世の中はどうなってるんだ? みんなががんばって働いているのに、みんな幸せから遠ざかっている気がする。」
という一節があるのですが、いまの日本社会の、ある一面を結構的確に表現しているようです...
「幸せな仕事」と「利益の追求」の順序を間違えてしまう勘違いからはじまり、働くことの本当の意味とその真理を見出すストーリーですが、そのこたえは、
「愛と感謝」で幸せになれる...
綺麗事のようにも聞こえますが、多くの人がそう思える組織は幸せな会社になれると思います。
生命燃ゆ

今日も本の紹介を…。
この本は自分がまだ24か25歳頃に初めて読んで、すごく心に残り、いまでも大切に持っている本です。
実在した技術者の方のストーリーですが、この方が45歳という若さでこの世を去る直前に残した言葉が感動的で、自分もこんな言葉を言える様に一生懸命に生きていきたいと思ったことを時々思い出します。
(実際には、全然出来ていないのが悲しいのですが…)
今の時代だと、もしかしたら?????という方もいるかもしれませんが、まだ若い、特に男性には一度読んでみてもらいたいな、と思います。
僕たちのミシシッピ・リバー

このタイトル↑↑は、最近自分が読んだ本の中でおすすめの本です。
以前は、読む本というと経済や経営関連のいわゆる「ビジネス本」がほとんどでしたが、最近、小説をよく読むようになりました。
以前は、小説なんか読んでも何の役にも立たないし…
そんな風に思っていたのでほとんど読んでいませんでした。
ただ最近は、下手な「ビジネス本」にある小手先の理屈や机上の理論よりも、たとえフィクションでも、そこにある人としての生き方や価値観などから、学んだり影響を受けることも多いような気がします…
そんななかで、重松清さんの作品を色々と読んでいます。
この「僕たちのミシシッピ・リバー」は夏をテーマにした短編集ですが、
懐かしかったり、ちょっと切なくて悲しいような12の物語が詰まっています。
そのなかでも、「風鈴」という物語が一番のお気に入りです。
ただ、色々なところにある書評をみてもこれを挙げてる人は誰もいないみたいですが…


