社長のブログ
富士登山

先週末に富士山に登ってきました。
山に登るのは2年前に屋久島で縄文杉を見に登ったとき以来になりますが、日頃の運動不足からちょっと不安も…
ただ、そんな不安も登り始めると素晴らしい景色が忘れさせてくれました。


空が近くて、なによりも雲がいつどこを見てもとても綺麗でした。

七合目の山小屋で仮眠をして、御来光も無事に眺めることが出来ました。
いろいろなことに感謝…

雲の絨毯のような雲海も感動的でした。
そして、砂地と岩場を乗り越えて頂上に無事到着しました。

多くの方が頂上に着くと、そこで下山をしているようでしたが、まだそこは日本最高地点ではないので、更に30分ほど歩いて気象観測所のあった最高峰を目指しました。
その到達直前の急坂が一番苦しかった…
そして、無事3,776mの日本最高地点に到着。

隣は、今回ガイドをして頂いた「ごうりき」の近藤光一さん。
とても素晴らしい想いと信念を持っていらっしゃる、格好良い方でした。
道中、同じ経営者として仕事のことや会社のこと、男のロマン・生き方とは…
色々とお話が出来て、富士山と同様に近藤さんからもパワーを頂きました。
ありがとうございました。
同じ年生まれの男として、自分ももっと頑張ります。
この近藤さんの奮闘ぶりが、来週8月3日放送の『ガイアの夜明け』で紹介されるそうです。
素晴らしい自然と人に出会えた2日間でした。
インビクタス

映画「インビクタス」をDVDで観ました。
公開された時は、全然気に留まらなかった映画でしたが、すごく良いから是非観るといいよと勧められ…。
ネルソン・マンデラを主人公として、アパルトヘイト後の南アフリカをラグビーの代表チームを通して描いたストーリー。

ラグビーのゲーム中のシーンはちょっと迫力に欠けていましたが、全体のストーリーには感動しました。
南アフリカの、国家としての苦悩を感じながらも、
スポーツの素晴らしさとリーダーのあるべき姿
それを凄く感じることが出来ました。
今回、サッカーのワールドカップが南アフリカで開催されましたが、その前にこの映画を観ていれば、またちょっと違った見方が出来たかもしれません。
劇中に出てくる、ネルソン・マンデラの詩にもとても感銘を受けました。
そして、モーガン・フリーマンの存在感は相変わらず素晴らしいです。
クリント・イーストウッド監督の作品では「ミリオンダラー・べービー」がとても良かったと思いましたが、個人的にはこの作品はそれ以上でした。
まだ観たことのない方には、是非オススメの映画です。
オルセー美術館

先日、六本木にある国立新美術館に「オルセー美術館展」を観に行ってきました。

平日にもかかわらず、もの凄い人でした。
とくに、セザンヌやゴッホ、モネといった日本でも人気のある方の作品の前はラッシュ時の電車の中のようです…
オルセー美術館の中のごく一部の作品の展示ではありますが、なんといっても車でたった1時間くらいの移動でこれらの絵を観ることが出来る、とても素晴らしい機会だと思います。
今まで絵にあまり興味のなかった方にもとてもオススメです。
認知症サポーター

先日、ニッショウケアサービスの社内研修を兼ねた認知症に関する研修が開催され、自分も参加をさせて頂きました。
限られた時間でしたが、改めて認知症に対する考え方や関わり方などを色々と学ぶことが出来ました。
一緒に参加したスタッフも色々と得るものがあったようです。
スマイルステーション茅ヶ崎では、参加したスタッフが早速、本日のサービス中にこの日得たことを活用していたそうです。
講師としてお話をして頂いた福岡さん、川口さん。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
この日の研修は厚生労働省がすすめる「認知症サポーター」研修として認定されるものでしたので、遅ればせながら自分もその一員に加わることが出来ました。

『認知症サポーター』の目印。
オレンジリングを頂きました。