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11 月2009|
社長のブログ
沈まぬ太陽

先日、映画「沈まぬ太陽」を観ました。
数年前に原作を読んだので、映画になるということを聞いたときには楽しみでもありましたが、一体どんな感じに映画としてまとめるのかな? と観る前にはちょっと不安でもありました。
文庫本で5冊、2300ページにもなる大作がどのように表現されているのかと…
3時間20分以上の上映時間、更に間に休憩時間も挟むような映画は初めての経験だったかもしれませんが、その長い時間を全く苦に感じない出来映えでした。
原作を読んでいないと伝わりづらいところなども多々あったかもしれませんが、主人公役の渡辺謙さんの素晴らしさもあってか、とてもいい感じに映画化され、観て良かったと思える映画でした。
もう一度、原作を読んでみたくなりました。
それにしても、ここ最近の日本航空の再建に関するニュースとこの映画の公開が、偶然でしょうが何とも言えない微妙なタイミングです…
