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10 月2009|
社長のブログ
福祉機器展にて

今週の9月29日〜10月1日。毎年恒例の国際福祉機器展が開催されました。
ニッショウの福祉用具事業部のスタッフもほぼ全員が会場に足を運ぶことができました。
自分も最終日に会場に足を運びましたが、昨年に引き続き、個人的に興味を引いたのはロボットでした。
一年前にとても気になった「マッスルスーツ」を今年も注目していましたが、一年前よりもかなりコンパクトに軽量化されて進化していたのが嬉しかったです。

今年はその他にも様々なロボットが出展されていました。
これは下半身に装着して歩行や立ち座りの動きなどをアシストするロボット。

日本を代表するメーカーのパナソニックさんも今年はロボットを参考出展していました。

これらのものは、今はまだまだ非現実的に感じられ現実とのギャップが多くあると思われますが、近い将来には当たり前の光景になっている気がします。
いまから20年前には現在のインターネットの環境や携帯電話、ハイブリッドカーなど多くの科学技術の状況が全く想像されなかったのと同じように…。
ハンデを抱えたご本人の身体機能を補うため、あるいは介護をする人をアシストするため… と目的は様々ですが、それらの「不」を解決するために役割を担える可能性のある技術の数々の今後に大いなる期待を感じています。