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5 月2009|
社長のブログ
ほんの少しの心遣い

最近、よく利用するコンビニにとても素敵な店員さんがいます。
レジで支払いを済ませてお釣りをもらう時、ほとんどの店員の方はレシートの上にお釣りの硬貨をのせた状態でこちらに差し出してきます。
これって、ちょっとレシートの長さが長かったり、紙が丸まっていたりすると受け取りにくいなぁ、といつも感じます。
とくに、お釣りが1円玉だけだったりすると最悪です...。
そんなときに、この方は必ずレシートを二つ折りにして渡してくれるのです。
これが、とても受け取りやすく、この方のちょっとした心遣いがとても嬉しくなってしまいます。
そして、朝、出勤前に缶コーヒーを買いに立ち寄った時も、「ありがとうございました。またお越し下さい」という決まり切った言葉ではなく「ありがとうございました。いってらっしゃいませ!」とおそらくマニュアルには無いであろう言葉を笑顔で掛けてくれます。
誰にでも出来る簡単なことだけれども誰も出来ていない、ほんのちょっとした気遣いや言葉が感動を与えてくれるのだと改めて実感させられます。
ただ残念なのは、同じお店の他の店員の方は同じようにはしていないということ。
良いことを皆で共有し合えば、「感動のコンビニ」ができるかもしれないのに...。
色々と学ぶべきことは、身近なところにも沢山溢れています。