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4 月2009|
社長のブログ
十二番目の天使

家庭も仕事も全てが順風満帆で、心満たされ幸せの絶頂を感じていた時。そんな環境が一瞬にして奪われ、一転絶望のどん底に墜とされてしまったとしたら...
突然、自らの死が目の前に訪れたことを知らされた時や、どうしようもない絶望感や喪失感と孤独に包まれ、自らの存在意義を感じなくなってしまった時。
そんなとき、辛くても前向きにいまを一生懸命に生きていく美しさを描いた、悲しくても心温まるストーリーです。
この本の題名にもなった登場人物の少年の、けなげなひたむきさに感動しました。
ちょっと重そうな内容に思えるかもしれませんが、実際には温かくてさわやかな感動を感じられる作品だと思います。
GWにでも、ぜひ読んでみて下さい。
小さな子供が読みやすいように編集されたジュニア版も発売されているそうです。
