Blog Top|3 月2009|

社長のブログ

明日をひらく言葉

長谷川社長

先日、「明日をひらく言葉」という日めくりカレンダーのようなものを購入し、いま会社のデスクの上に置いていています。
各界の著名な方々の言葉が毎日一つずつ書いてあるもので、毎月一回、同じ日にその言葉を繰り返し目にすることができます。まるで毎日色々な方に見張られている気分です。
29日の今日の言葉は...

女子マラソンの高橋尚子選手や野口みずき選手のシューズを作っていた靴職人の方の言葉だそうです。
~「努力」「勤勉」「忍耐」といった言葉が風化しつつある世相だが、人間に大切なことは、いまも昔も変わることがなく、若い時の苦労は何事にも代え難い~
と解説してありました。
その時は気付きませんが、確かに若い時の様々な経験は後にとても大きな財産になるというのは間違いないと自分も思います。
ただ、若い時だけでなく、いくつになっても努力を怠って楽に楽にと流れていると、その後に何倍もの苦労がやってくるんだと自分に言われているようです...

日めくりが裏表になっているので、カレンダーの反対側が目の前の机の合田くんにも毎日説教をしています。

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美味しい街です

長谷川社長

先週の土曜日、以前このブログでも紹介させて頂いた「人生生涯 小僧のこころ」の著者である塩沼亮潤さんの講演を聞きに名古屋まで出掛けてきました。

初めてお会いした阿闍梨様は、自分と同じ歳とはとても思えぬほどに凛として落ち着いた素晴らしい方で、お話を聴かせて頂いてまた改めて
「日々感謝の気持ちを忘れず、そして足ることを知り、謙虚に生きていくこと」の大切さを教えていただきました。

今回は、もちろんそのお話を聴くことが一番の目的でしたが、以前から「名古屋めし」と呼ばれる名古屋名物の食べ物の数々をとても気に入っていたので、そちらの方もとても楽しみにしていました。

お昼には、老舗の有名店「山本屋本店」で味噌煮込みうどんを食べました。
ここのお店の味噌煮込みうどんは、うどんのスープとご飯とお漬け物だけでも大変美味しく満足できると思います。

そして、自分の一番のお気に入りはこれです。
この「世界のやまちゃん」の手羽先は何よりも最高に美味しい一品です。
ビールと一緒にこれを食べるために、今回は車ではなく新幹線で行ってきました。
川崎にも支店がありますので食べたことのない方には是非一度オススメします。

日帰りでバタバタな一日でしたが、良いお話を聴けてとても勉強になり、そしてまたとても美味しい一日でした。

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10周年で20年ぶりに

長谷川社長

昨日は、今までニッショウが大変お世話になった、お取引先の「設立10周年記念パーティー」に参加させて頂きました。

最寄り駅から会場までタクシーで行こうと思っていましたが、駅に着くと、そういえばそこは20年以上前に通った大学のキャンパスがある街。
卒業して以来20年近く訪れていなかったので、懐かしくなってちょっと遠回りして通学路を歩いて向かいました。

 

「あの頃もこの店あったかなぁ? 」
「そういえばこのお店で飲んだなぁ…」
「あっ、この店まだあるんだ!」

思えば当時はバブル経済真っ只中!!今から思うとすごい時代でした。

パーティー開始までちょっとだけ時間があったので、道草をして大学のなかにも入ってみました。
「そういえばこの銀杏の木のまえで友達と待ち合わせをしたなぁ…」
「あの頃は毎日、いったい何をやってたんだろう?」
「当時は今の自分の姿なんか全く想像もできなかったな...」

春休みに入ったキャンパスは人気もまばらで、とても静かな落ち着いた雰囲気の中、しばし時間を忘れて色々と思いにふけってしまいました。
 

二十年以上前の世界にタイムスリップできたようで、ちょっと素敵な時間を過ごして心がすごくリフレッシュできた瞬間でした。

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花に囲まれて

長谷川社長

昨日、いよいよスマイルステーション辻堂をオープンさせて頂きました。

オープン当日まで、様々な形でお力添えを頂きました、多くの皆様方から沢山の綺麗なお花をお祝いとして頂戴いたしました。
皆様、本当にありがとうございました。

 
お客様もスタッフも、そんな花々に囲まれています。

そして、お客様はこんな花たちにも囲まれています...

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最後のパレード

長谷川社長

この本は東京ディズニーランドで実際に起こった、数々の心温まるエピソードを集めた本です。
文章の表現力がちょっと…だったのが残念ですが、自らの日々の仕事の中でお客様に笑顔と感動をお届けすることの素晴らしさを再確認させてくれる本でした。
毎日の仕事の目的が見えなくなった時に読んでもらうと刺激をもらえる、ちょっと素敵な本だなと思います。

表紙にもありますが、それぞれのエピソードを表現したイラストが、なによりとても温かくて素敵で、まるで絵本のようです。

2009年4月25日 追記

先日、この書籍の内容の一部に盗作の疑いがあるとの報道がありました。
出版元もその点を認めるような見解を発表しているようです。
大変残念ですが、もしこのブログを見てから購入された方がいらっしゃったら大変心苦しく思っております。
申し訳ございませんでした。

 

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