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2 月2009|
社長のブログ
タイムスリップ

最近、夜にのんびりとした時間があるとき「YouTube」を見ます。
かなり昔の色々な映像を見ることが出来て、このシステムは本当にスゴイですね。
懐かしくなってついつい色々なものを見てしまいますが、そんな中でも最近は昔のF1の映像をよく見ます。
今から20年ほど前の学生時代。F1が大好きでした。
鈴鹿サーキットにも何度か実際にレースを見に行きました。
初めて目にしたF1の凄まじい音ともの凄いスピードは言葉にならないほど衝撃的で、今でもまだはっきりと脳裏に焼き付いています。
そしてこの時から 「テレビは嘘だ…」
何でも自分の目で生で直接見て感じないと本当のものはわからない。と思うようになりました。
当時から、アイルトン・セナが好きで、1992年のモナコグランプリはいまでも強く鮮明に心の中に残っていて、この時の映像は今でも何度見てもワクワクしてしまいます。

1989年。偶然にもサーキットの中のレストランでセナに会うことができ握手をしてもらいました。あまりのことに震えてしまいました…
あっという間に大勢の人に囲まれてしまいましたが、イヤそうな顔もせず、偉ぶることもなく、とても穏やかでシャイな人だなぁという印象でした。
最近は久しくF1を見ていませんでしたが「YouTube」で久しぶりに昔のことを思い出しました。
自分がF1を見なくなった出来事。レース中の事故でセナが突然にしてこの世を去ってから今年でもう15年も経ちました…