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1 月2009|
社長のブログ
人生生涯 小僧のこころ

今日も最近読んでとても感銘を受けた本の話を…
仙台にある「慈眼寺」の塩沼亮潤さんという住職の方の本です。
この方は"大峯千日回峰行"という苦行を成し遂げた、わずか二人のうちの一人の方です。
往復で48キロ、高低差1300メートル以上の山道を16時間以上かけて一日で往復することを足かけ9年の歳月をかけて1000日間続ける行です。
これだけですとあまりピンとこないと思いますが、この本を読むとそれがどれだけ超人的で凄まじい苦難の連続の苦行なのかがわかります。
そんな苦行を成し遂げた方の言葉には、もの凄い重みを感じるのと同時にただただ感嘆と尊敬の念を感じずにはいられませんでした。
生きていくうえで、人として大切なことは
「素直で謙虚であること」
「足ることを知ること」
「自分の周りの全ての人や出来事に感謝すること」
不思議なくらいに、多くの偉大な方々や尊敬に値する方の書籍や講演をまとめると、同じような言葉に行き着きます。
おそらく、間違いなくこれが正しい人としての生き方・成功法則なのだと思います。
個人的にもそんな人間に一歩ずつでも近づきたいし、ニッショウもそんな会社でありたいと思います。
