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Blog Top| 1 月2009|

社長のブログ

人生生涯 小僧のこころ

長谷川社長

今日も最近読んでとても感銘を受けた本の話を…

「人生生涯 小僧のこころ」 

仙台にある「慈眼寺」の塩沼亮潤さんという住職の方の本です。
この方は"大峯千日回峰行"という苦行を成し遂げた、わずか二人のうちの一人の方です。
往復で48キロ、高低差1300メートル以上の山道を16時間以上かけて一日で往復することを足かけ9年の歳月をかけて1000日間続ける行です。
これだけですとあまりピンとこないと思いますが、この本を読むとそれがどれだけ超人的で凄まじい苦難の連続の苦行なのかがわかります。
そんな苦行を成し遂げた方の言葉には、もの凄い重みを感じるのと同時にただただ感嘆と尊敬の念を感じずにはいられませんでした。

生きていくうえで、人として大切なことは
「素直で謙虚であること」
「足ることを知ること」
「自分の周りの全ての人や出来事に感謝すること」

不思議なくらいに、多くの偉大な方々や尊敬に値する方の書籍や講演をまとめると、同じような言葉に行き着きます。
おそらく、間違いなくこれが正しい人としての生き方・成功法則なのだと思います。

個人的にもそんな人間に一歩ずつでも近づきたいし、ニッショウもそんな会社でありたいと思います。

採用面接

長谷川社長

先週から、3月に新規オープン予定の「ニッショウスマイルステーション辻堂」のオープニングスタッフの採用面接を行っています。

今回は非常に大勢の方々からご応募を頂きまして、連日岡田所長と共に様々な方にお会いさせて頂いています。
採用面接をする度にいつも感じることですが、お話を伺っていると、志望の動機や仕事に対する考え方も様々です...

働くことに何を求めているのか?
数多くの仕事の中で、なぜこの仕事をしたいのか?
同じような職種の求人が数多くある中、なぜニッショウで働きたいのか?

そのようなことに対して自分なりの想いや考えをしっかりと持ち、私達と価値観を共有できる方々と一緒に仕事をしていきたい、と常々思っております。
まだ全ての方の面接は終わっていませんが、今回もどうやらそのような方々に巡り会うことが出来そうで、とても嬉しく感じています。

スマイルステーション茅ヶ崎と共に、さらにお客様に笑顔と元気をお届けできるサービスを提供できるよう、しっかり準備をしていきたいと思います。

ヘルパー講習

長谷川社長

今日は、もの凄く久しぶりになりますが、2級ヘルパー養成研修の講師としてお話をさせて頂く機会がありました。

「住宅・福祉用具に関する知識」の講座を担当させて頂きましたが、11名のとても熱心な受講生に見つめられながらも、なんとか無事に終えることができました。

途中に休憩を挟みながらですが、9:00~13:00の4時間を台本もなく一人で話し続け、さすがに疲れましたが...

けれども、講義の最後に「先生(!?)は、なぜ今の仕事をしているのですか?」という質問があり、介護の仕事のやりがいや喜びを感じる瞬間の話をほんの少しだけさせて頂いたのですが、それを頷きながら聞いている受講生の方々の生き生きとした眼差しがとても嬉しく感じられました。
皆さんが資格を取得し現場で活躍され、沢山のお客様の笑顔を見る喜びを感じて頂けたらと思います。
是非、頑張って下さい!!

おすすめのお酒

長谷川社長

去年の夏休みに屋久島へ行きましたが、その時に飲んですごく気に入った島の焼酎がありました。
「三岳」という芋焼酎なのですが、島でも稀少でなかなか手に入らず、たまに発売するときには地元のスーパーでも早朝から行列であっという間に売り切れてしまい手に入れることができませんでした…
芋焼酎ですが、クセもなくとても甘くてフルーティーな感じでさっぱりした飲みやすいお酒です。

ネットの酒屋さんでも入荷待ちでなかなか売っていなかったのですが、それをやっと手に入れることができました。

今までにいろいろな焼酎を飲みましたが、これのお湯割りが焼酎では一番お気に入りです。

大盛りにする心遣い

長谷川社長

先日、島田紳助の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」という本を読みました。

本業ではなく副業として様々なビジネスを展開しているそうですが、その経営哲学が書かれていて、ちょっと意外で、でもかなり納得…

『お金は大切だが、お金以外にも喜びがなければ、いい仕事はできない。・・・・・サービス業だったら、まず何よりもそれはお客さんの笑顔や感謝の気持ちなのだ。心のこもった「ごちそうさん。美味しかった」の一言が、どれだけ店の人間を元気にするのか。』
『満足感と値段が釣り合っていれば客は納得する。値段に比べて満足感が大きければ、このお店はお客のために努力してはるんやなあと感動する。
学生向けの定食屋だってそうだ。お腹を空かせた学生の顔を見て、ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する。「オバチャンの店に行くのは腹一杯食えるからや」と学生は言うかもしれないが、ほんとはみんな、オバチャンの気持ちが嬉しいのだ。』
お客様の笑顔のために、大盛りにするちょっとした心遣い。
やはりこれが一番大切です。

そして、続けて「紳竜の研究」というDVDも観ました。

テレビで見ていると「この人は話の天才だし、スゴク頭もいいなあ」と思っている程度でしたが、強烈なプロ意識と努力する姿勢は、以前NHKのドキュメンタリーで観たイチローのようでした。
人よりも少しだけ才能のある人が、誰よりも凄い努力をすると「天才」と呼ばれる人が生まれるのですね。
この中で、吉本興業の芸能学院での講義が収録されているのですが、お笑いの世界だけにとどまらず、全ての仕事のプロとしての心構えを教えてくれる素晴らしい話ばかりでした。
特に「XとYの法則」の話は良かった。興味のある人は是非一度観てみてください。

このDVDは真面目な話だけでなく、紳助・竜介の漫才も収録されています。
合田くんのドリフと同様に、20年以上前の漫才ですが、今見ても物凄くおもしろいので、それだけでもオススメです。

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