社長のブログ
酉の市

昨日、浅草にある鷲神社で行われた酉の市に行ってきました。
よくテレビのニュースでも取り上げられていますが、とても派手で色とりどりに飾られた、縁起物の熊手が威勢の良い掛け声と共に売られています。
去年はじめて行ってみましたが、今年も、とにかく人の多さと縁起熊手の種類の豊富さと華やかさ、そして活気に満ちあふれた雰囲気に圧倒されました。

所狭しと掲げられているもの凄い種類の熊手です

おかげさまで、この一年ニッショウではおめでたいことも続き、無事に良い一年を過ごすことができましたので、今年も去年と同じお店で、同じおじさんから買って威勢の良い手締めをしてもらいました。
左が去年購入した物で、右が今年購入した熊手です。


「毎年、前の年よりも大きめの熊手を買うのが粋なんですよ!」とのことですが、
このまま行ったらあと5年くらいで会社に入らなくなります・・・
火鍋

昨日、最近流行っているらしいという「火鍋」を食べに行きました。
台湾料理らしいのですが、発祥はモンゴルでチンギス・ハンも食べていた?とのこと。
このお店(台湾海鮮)では、マギー四郎のような語り口の店員さんが具材を一つ一つ説明をしてくれながら作ってくれました。
「本当の火鍋を食べられるのは日本ではうちだけですよ...」と言っていましたが。
何十種類ものスパイスなどを使った薬膳鍋ですが、めちゃくちゃ辛くて一口目を食べた瞬間に全員咳きこんでいました・・・
まさに字のごとく口から火が吹き出ます。
昨夜は寒い夜でしたが、お店の方は「店のエアコンは暖房ではなく送風にしていますよ」と言っていました。
でも、寒い冬にはぴったりの身体にも良い美味しい鍋料理でした。

湘南マラソン

昨日は、スマイルステーションの岡田所長が参加をするので、湘南マラソンを見に行ってきました。
あいにくの天気でしたが、とにかく多くの方が参加しているんでビックリ!!
いつまで経っても、いつまで経っても走り続ける膨大な人の波が止まらず、その大勢の集団のかなり前を颯爽と走り去った岡田くんの凄さにも改めて感心しました。

↓こんな人の波がず~と果てしなく続いていました

こんな人や

こんな格好の人も・・・

でもこの二人、往路の時は、岡田くんより前を走っていました!! スゴイ。
その他にもいろいろな仮装をしている人がいましたね。
↓↓折り返しから帰ってくると、岡田くん(右から3人目)は見事にニワトリを捕らえていました!

藤原さんは茅ヶ崎を通らなかったみたいで、残念...
スタッフが増えます

今週から来週にかけて新しいスタッフが3名ほど増えます。
スマイルステーション、藤沢営業所、本店に1名ずつ。
そのうちの2名は、今までボクシングや柔術などの格闘技を本格的にやっていたという武闘派(?)です。
かつて無い展開です…
自分も含め、ニッショウのスタッフの入社前の経歴は本当に様々ですが、
介護や福祉の業界で働いていた経験があった人はほとんどいないんです・・・
シロアリの駆除をしていたり、国民の生命・財産を守っていた人。
健康器具を販売していたり、犬の躾けをしていた人。
先生や大工さん、スチュワーデスやデパガ、美容部員に美容師、エスティシャンもいますし、お笑い芸人もいます。もう、何でもありです。
もちろん普通の事務職や営業職、フリーターや主婦などの人もいます。
そんなニッショウですが、でもスタッフ全員に共通しているのは、皆とても真面目で純粋で、日々の仕事を通じて少しでも目の前のお客様の力になりたいと思っている優しい心の持ち主です。
知識や経験よりも大切な思いを持っています。
人生の教科書

先日、京セラの名誉会長である稲盛和夫さんの
「成功」と「失敗」の法則
を読みました。
1時間もしないであっという間に読めてしまう、とても読みやすい本ですが、
内容は他のどんな本よりも重厚で素晴らしく、これからもずっと手元に置いておきたい本です。
題名だけを見ると、今流行の安直な成功本のような題名ですが、
人としての本当の生き方や哲学の様な本質をわかりやすく、ズバリと教えてくれます。
とても残念なのは題名です。
編集者がつけたのかと思いますが、これでは失礼で軽すぎます…
内容は本物の「人生の教科書」だと思います。
この本を読むと、本屋で一緒に並んでいる薄っぺらな、上辺だけの成功本と言われているようなベストセラーになっている本が本当に安っぽく思えます。
「試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、さらには、
人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場で
あると考えられる人・・・。そういう人こそが、限りある人生を、豊かで
実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもたらすことができるのです。」
表紙をめくると、目次よりも前にこの一文が記されています。
この本は、まさに「人生の教科書」として一生大切にしていきたい名著だと思いました。
是非、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思います。
