社長ブログ 社長のひとりごと

株式会社ニッショウ 社長の長谷川です。
仕事のことからプライベートまで徒然にブログを更新していきます!

夏休みを

長谷川社長

明日から夏休みです。

今年は纏めてとれないので少しずつ…

明日から、高校時代からの旧友が暮らしているフィリピンのマニラに行ってきます。

「フィリピンパブに行くんですかぁ?」
「病気には気をつけてください…」
など、帰り際にスタッフから暖かい?  言葉を頂きましたが、

真面目な旅です…

 

先日、その友人から
「当日は空港にうちのボディーガードと運転手を迎えに行かせるから」というメールが来ました。
彼は現地に赴任している普通のサラリーマンのはずですが、向こうではそのような生活のようです。

有名な観光スポットはあまり無さそうですが、初めて行く東南アジアの街の雰囲気や現地の人たちの生き様などがとても楽しみです。

ニッショウの日

長谷川社長

突然ですが、『毎月24日はニッショウの日』です。

本店営業所スタッフの提案から、このような日を設けることになりました!

ちょっとだけ強引ですが、(2)ッ(4)ョウ ということで24日です...
ちなみに、本店営業所と藤沢営業所のフリーダイアルの下4桁は、2440(ニッショウ)です。
本店営業所・藤沢営業所・スマイルステーション茅ヶ崎・スマイルステーション辻堂。
それぞれの場所で、毎月24日はお客様への感謝の気持ちをお届けする何かを開催させて頂く予定です。

明日は、いよいよ第1回目です。

スマイルステーションはご契約頂いているお客様だけとなりますが、本店営業所・藤沢営業所へのご来店を是非お待ちしております。

手に入れてみました

長谷川社長

近頃話題のスマートフォン。
先日、ついにiPhoneを購入してみました。

スケジュールの調整・確認や様々な資料の活用、情報の共有など・・・
会社の外にいても、スタッフがより仕事をし易くなる可能性はないかなぁ、と色々と自ら試してみるために購入してみました。

手にしてからまだ2日ですが、それにしてもAppleの製品に共通しているデザイン性や操作性、そして製品の中に流れている思想はとても感動的です。
 

 
まだまだ、これから使いこなしてみないと組織的なビジネスユースの可能性は何とも言えませんが、個人的に使うにはとても素晴らしいものだと直ぐに感じました。

 

でも、それこそがAppleらしいのかもしれません…

ゼロ

長谷川社長

ノンアルコールビールが流行っていますね。

キリンの『フリー』に続いて各社から様々な種類が発売されてきました。
やはり味は・・・ですが、休肝日をつくるにはもってこいの飲み物です。
近頃、色々と飲み比べています。

アルコール「ゼロ」
カロリー「ゼロ」
糖質「ゼロ」
価格以外はなんでも「ゼロ」です...

 

 

全く関係ありませんが、ちょうど今読んでいる本も「ゼロ」です。


    『永遠のゼロ』

少し前から話題になっていた小説です。

終戦から60年目の夏に、太平洋戦争で特攻隊の航空兵として亡くなった祖父の生き様を探し求めて明らかにしていくというストーリーですが、フィクションでありながらノンフィクションのドキュメントのような詳細な表現に、評判通りとても引き込まれてしまいます。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、最後には感動の結末があるらしく…
これから一体どういう展開になるのか、とても楽しみです。

マグロ船と桑田真澄

長谷川社長

久しぶりに本の話題を...

以前から話題になっていた本でしたが、数日前に初めて手に取って読んでみました。

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』

マグロの冷蔵保存剤を研究している一人のサラリーマンが、会社の命令で実際にマグロ漁船に乗せられ、そこで感じ・学んだことを綴った一冊です。

見渡す限り何もない大海原、わずか全長40メートルの船の中でたった9人の男たちだけで目の前に起こる全てのことを解決して、大自然の中を前に進んでいかなければいけない状況から学ぶ数々の教訓。
筆者と漁師の親方や船長などとの会話の中に、とても素晴らしい沢山の言葉が出てきます。

会社人生だけでなく、もっと大きな社会の中で一人の人として生きていく為に大切な知恵がいっぱい詰まっている一冊だと思います。

普段から本を読むとき、自分が気に入った内容やフレーズ、また読み返したい内容があるとそのページの角を折っているのですが、読み終えるとこの本はページが折れているところでいっぱいでした。

最近、マンガでも出版されたそうです。

「マグロ船で学んだ人生哲学」

 

マグロ船の実習研修。
とても凄い成果がありそうです。
ニッショウでも・・・

 

 

もう一冊。

『心の野球』

 プロ野球選手として活躍をした桑田真澄さんの著書です。
野球選手としての単なる回顧録ではなく、ひとりの人として彼の生き方の芯となっている考え方や価値観を語っている、とても素晴らしい一冊です。

中でも、

 『表の努力』と『裏の努力』の両立がなにより大切である…

この考え方にはとても共感できました。

『表の努力』
自らの仕事や行っていることのスキルや知識を向上させる直接的な努力。
桑田さんでいえば、野球を上手くなるための練習・努力。
いわゆるスキルの向上。

『裏の努力』
今していることとは直接は関係ないけれど、人としてとても大切な行為。
トイレ掃除だったり、草むしりだったり、挨拶や返事、ゴミが落ちていたら拾うことだったり、玄関先で靴が乱れていたら揃えることだったり…

表の努力だけならば、少しは結果が出てもそれは長続きせずに直ぐダメになる。
表の努力を支えるのは人として大切な『裏の努力』。
そのバランスが大事であって、これをできるかどうかが、人生においてとても大切なことである。

右肘の手術から長いリハビリを経て、見事な復活を遂げた日の彼のマウンド上での行動も、この本を読むと自然に納得できます。

野球に興味のない方にもおすすめです。

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