停電時における福祉用具の緊急対応方法について
弊社にて関連商品をレンタルされているお客さまへは、こちらから随時電話連絡をお入れしてご説明を差し上げております。
ご案内の内容は下記のようになります。
● 電動ベッド
症状 停電時はリモコンでの動作が不能となります。
対策 停電に突入する前に、就寝時にとられる姿勢に戻してお使い頂きますようお願い致します。電力復旧後はコンセント、リモコンスイッチをご確認頂き、従来通りご使用下さい。
● エアーマット
症状 停電時は緩やかにマット内のエアが抜けていきます。
対策 3時間程度であれば、マット内のエアの圧力は維持できますので、そのままお使い下さい。(出来るならば、停電30分位前にマット内の圧力を高めに設定して下さい。)
体位変換型のエアマットは停電前に上向きの姿勢に戻して頂くようにお願いします。片側が傾いた状態で停電を迎えますとその姿勢を維持してしまいます。
また、機種により電力復旧後に電源ボタンを押さないと再起動しない機種がございます。ご家族様にはポンプが作動しているか電源の確認をお願い致します。その際はポンプの圧力設定、動作モードも同時にご確認頂きますようお願い致します。(停電前に予め設定の確認をお願い致します。)
尚、ケープ社製 ビッグセルEx、トライセル、アクティなどをご利用の場合、空気の漏出を防ぐため、送風チューブをポンプから外さずに、送風チューブを途中から折り曲げてクリップや輪ゴムなどでしっかりと留めた状態にしてご使用頂くことをお勧め致します。
● 吸引器
症状 停電下では吸引器を使用することはできません。
対策 停電前にできる限りの処置をお願い致します。
バッテリータイプや手動式の吸引器もございますが、供給が不足しております。詳しくはお問い合わせ下さいますようお願い致します。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご協力をお願い致します。
ご不明な点は下記までお問い合わせ頂ければと思います。
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株式会社ニッショウ 本店営業所 0120-83-2440 藤沢営業所 0120-19-2440 |